httpingを使った遅延測定

httpingを使った遅延測定

09, Nov 月琴かりん

httpingの計測メモ

httpingの結果をファイルに吐き出す

-M オプションで Json形式で出力できるので、それをリダイレクトしてやる。

$ httping http://example.com -c 120 -M > result.json

ちなみに、このjsonは不正なjsonなので(httpingのバージョン依存)、置換処理を入れてやる必要あり。

さらに、IEEE754形式でmsecのフィールドが文字列表現されているので、 floatval() とかをかまさないとダメ。

これらもろもろ直して、RTT値だけをCSVに吐き出した結果は下記。

<?php

$src = file_get_contents($argv[1]);
$src = str_replace(", }", "}", $src);
$json = json_decode($src, true);
$csv  = "";
foreach($json as $r){ $csv .= round(floatval($r["total_ms"]), 0) . "\n"; }
echo $csv;

KeepAlive, TLS Overhead のわかりやすい図

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